| 仕事 |
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太陽の里で暮らす仲間は、「はたらく」事を軸として
日々の生活を送っています。
「はたらく」事とは、“誰かに強制されたり、
押しつけられるのではなく、一人一人が目的意識をもち
自分や自分達で考え、自分の体や手や指を使い、
社会や地域の中で意味のあるものを作り出していく”こと。
里の60名の仲間は、6グル−プに分かれて
一日を通して仕事に日々精を出しています。
グル−プの紹介をしましょう。 |
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| 班と活動内容 |
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| サンシャインファーム |
我々が当たり前と思っている生活の中にも
苦手な事やつらさを感じるハンディをもった仲間たちで、
小集団を作り、馬糞を原料として園芸肥料を作っています。 |
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| ひだまり |
身体の障害もあわせ持った仲間が多く、両手をダイナミックに使って
シ−ツを裂いたり、はさみで切ってのウエス作りを
ゆったり・のんびりと取り組んでいます。
また、個々の必要に応じてリハビリも取り組んでいます。
※ウエスとは、油拭きなどに使うぼろきれのことです。 |
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| 風と雲 |
ひだまりと同様にウエス作りを仕事しています。
材料集めのビラまき〜回収・納品といった
地域を回っての仕事からウエスを量産して
仲間の売上げに貢献しています。
また、和紙作りにも挑戦しており、
製品化につなげていく事を考えています。 |
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| きれいな八百屋さん |
施設前の畑と大宮農場(小深作にあります)の畑で
野菜づくりを行なうと同時に、EMぼかし作りをしています。
額に汗し大地からの贈り物(収穫物)に生命のたくましさを感じています。 |
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仕事で得た収入は、給料として皆さんに還元しています。
まだまだわずかですが、一人一人の生活にやりがいやはり、ほんの少しの豊かさに繋がっています。 |