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| リハビリ |
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PT・近隣の医療機関とも連携しながら、仲間の身体機能の維持・向上を目指し、午後の活動として リハビリを行っています。
また、大地でのリハビリ活動は、月曜日から金曜日までの午後に行なわれています。その枠の中で基本的に仲間ひとりひとりのリハビリ活動は3日/週で行なわれています。
毎月3名のPTが6〜7回程来所し、仲間の身体状況の把握して頂いている中で、それぞれの仲間たちの目標や願い、生活に沿ったものになるようにPTに相談し、リハビリプログラムを立てて頂いています。
リハビリ活動は、仲間の障害の特徴に合わせて、2つのグループに分かれ それぞれPTのリハビリプログラムに沿って、取り組んでいます。
また、生活の中でも、誤嚥の危険性があり、食事の仕方に配慮が必要な仲間の摂食訓練などにも取り組んでいます。 |
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| 班と活動内容 |
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| ABグループ |
毎月4回、PTが来所しています。
PTのリハビリプログラムのもと、ローロウォーカーや平行棒、杖を使った歩行訓練や、畳スペースでのリラクゼーション、関節可動域訓練を中心に取り組んでいます。 |
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| CDグループ |
毎月3回、PTが来所しています。
PTのリハビリプログラムのもと、リハビリボールを使ったリハビリや、座位リハビリ、間接可動域訓練、リラクゼーションを中心に取り組んでいます。 |
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| 生活リハビリ |
<生活リハビリとは>
大地でのリハビリ活動は、月曜日から金曜日までの午後に行なわれています。
そして、仲間全員にリハビリの必要性がある事から、基本的に仲間1人1人のリハビリ活動は3日/週で行なわれています。
そのリハビリ活動に対して、職員の中には「十分取り組めていないという認識、やり切れなさ」、また「仲間のリハビリをもっと保障していかなければ」という思いがたくさんあるにも関わらず、毎年のリハビリ個人総括では仲間それぞれの「成果」が確認されてきました。
リハビリ個人総括では仲間それぞれの「成果」が確認されてきました。
この「職員のやり切れなさ⇔仲間の成果」という矛盾に対し、職員は以下の3つの要素について確認しました
- 「生活の中で行なわれているリハビリが数多くあり、そして職員はそのリハビリとなる行為または介助にきちんとした意味合い及び認識を持たず無意識のうちに行なっていたのではないか」
- 「リハビリとは生活全体を通して捉えていく事が大切なのではないか」
- 「リハビリが訓練の為の訓練にならない為にも、リハビリを生活の中に入れていこう」という確認をしました。
以上の事から、基本的には、仲間のリハビリは「リハビリ活動」と「生活リハビリ(リハビリ編・認識編)」の2つの柱で成り立たせていき、この2つの柱の共存で、仲間それぞれのリハビリを保障しています。
(リハビリ編)
- リハビリ編は、具体的に介助の中に入れていくリハビリ(例;衣類の着脱介助時に腕の曲げ伸ばしを行う、足の曲げ伸ばしを行う、)などである。
(認識編)
- 認識編は、仲間たちが自分で行える行為の中に入っているリハビリである。(歩行をするなど)普段仲間が日頃行っている行為には、リハビリ的な要素が含まれており、仲間自身や職員はそのリハビリ要素を認識していくことが大切である。
自分でできる行為は、ただ単にそれがリハビリに繋がるだけでなく、その人の自信や価値、他者との共感を得ることや、生活の広がり、自己肯定に繋がるものである、この事から仲間それぞれの認識編を見つけていき、深めていくことが大切である。 |
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